チーム紹介
エコールのティーチング・スタッフは、最も安全な環境で、子どもたちの学びと、保護者のみなさまのwell-beingに貢献します。
教育指導、事務局
レベット ファビアン、創立者・理事長・学園長
彼の4歳と6歳の子供たちは、まずリセ・フランセ(当時、東京で唯一のインターナショナル・フレンチ・スクール)の入学待ちリストに載り、AEFEからの奨学金のおかげで学校教育の一部を受ける。その後、バイリンガル・クラスがまだ存在していたころは、そのキャンセル待ちリストに載り、二人ともCPクラスを飛び級した。その後、エコール・ド・”ジュスト・ミリュー”(英語で”中庸”を意味し、これは彼が設立した会社の名前でもある)を創立し発展させ「日仏国際学園」となる。2021年には父母の会を設立し、FAPEEと連携。2020年と2022年の「海外在住フランス人トロフィー」(教育部門)のファイナリストであり、クラブ・フランス・イニシアティブのメンバーでもある彼は、中学まで拡大した学園に(自身の娘も在籍中)フランス、ヨーロッパ、日本、三者の顔を反映させたいと考えている。寛大で野心的でオープンマインド、理性的。生来の完璧主義者で、教育、経済、社会の大きな問題に対して、解決策を提案し、行動し、助け、説明したいと思っている。自身の家庭も含め、たくさんのご家族が期待を寄せており、保護者や教師、チームとともに、より良い世界のため、より良い教育システムのために、東京やその他の場所で活動することは、何よりも大きな挑戦である。
アカデミックディレクター
歴史科学の学士号、日本語の大学ディプロマ、そして教育科学の修士号を取得した後、この教師はストラスブール教育区でキャリアをスタートし、小学校で7年間にわたり情熱的に指導しました。教育方法をさらに向上させたいという思いから、学習困難や障害のある児童など、さまざまな背景を持つ生徒たちの指導にも携わりました。2023年には、インクルーシブ教育実践の専門資格であるCAPPEI(Certificat d'Aptitude Professionnelle aux Pratiques de l'Éducation Inclusive)を取得し、特別支援教育の専門教員となりました。CPからCM2(日本の小学校1年生から5年生に相当)まで全学年を指導した経験があり、各学年におけるフランス国民教育省のカリキュラム運用にも精通しています。大学研究者である妻と共に日本に在住し、生徒の幸福や成長、成功、そして卓越性といった価値観を大切にしながら強い責任感をもって、EIFJにIB認定の教員として参画し、教務主任およびフランス語学科長を務めています。
IB PYPとMYPコーディネーター
EIFJ東京では、すべての生徒が可能性と目的、情熱を秘めた「未完成の傑作」であると信じています。私は英語科主任としてだけでなく、生涯学び続ける者として、夢を持つ者として、そして包摂的で生徒中心の教育を支持する者として、皆さんの力になれることを光栄に思います。
私はアメリカ・カリフォルニア州出身ですが、現在は千葉市を拠点とし、日本を生涯の学びの場としています。20年以上にわたって幼稚園から大学まで、幅広い教育現場でIBやケンブリッジ国際カリキュラム、コモンコアなどの多様な教育プログラムに携わってきました。その中で私が学んだのは、生徒一人ひとりの学びの旅に寄り添い、耳を傾け、共に学び、歩んでいくことこそが私の使命であるということです。
この学びの道のりの中で、私は特別支援教育に特化した博士号を取得し、アリゾナ州の複数教科指導資格(K–8)も取得しました。これは、教育者として常に成長を目指してきた姿勢の表れであり、生徒の成長をよりよく支えるための力となっています。
私の指導の中心には、「個に応じた柔軟な教育」という信念があります。私がつくる授業はすべてオリジナルで、生徒一人ひとりの好奇心を刺激し、内に秘めた可能性を解き放つようにデザインされています。思いやりと創造性をもって取り組めば、乗り越えられない挑戦はありません。
私の好きな言葉は、「オハナは家族を意味します。そして家族は決して見捨てないし、忘れないものです。」この言葉は、私が教室で大切にしている姿勢そのものです。EIFJ東京は単なる教育機関ではありません。私たちは家族です。互いの違いを尊重し合い、支え合い、共に成長していきます。誰一人として見過ごされることはなく、どんな努力も無駄になることはありません。すべての学び手がこの場に属しているのです。
この旅は私一人のものではありません。生徒たち、教育者たち、そしてご家庭と共に、私たちは学び、成長し、夢を描いていきます。ようこそ、私たちの「オハナ」へ。
トリリンガル秘書及び管理補佐
宮城県出身。武蔵大学大学院人文学部欧米文化専攻修士。
中学生のころからフランス文化に惹かれ、大学時代にヨーロッパ陶磁器の魅力を知り、卒業後は、フランスの陶磁器工房で、修復を学びました。
フランス語学習教材の出版社やフランス語教室の事務受付など、教育関連の仕事に長く携わってきました。11歳の息子の母親。絵を描くこと、ペーパークラフトが好きです。
看護師とアシスタント
日本で看護師免許を取得後、約17年にわたり医療・福祉の現場で実務経験を積んでまいりました。そのうち約14年間は、在宅医療や訪問看護をはじめとする地域ケア分野に従事しています。多様な現場で培った「迅速かつ柔軟な対応力」と「一人ひとりに寄り添う丁寧なケア」を強みとしております。
また、私生活では12歳の子どもを育てる母親でもあります。これまでの看護師としての臨床経験と保護者としての視点を活かし、スクールナースおよび事務アシスタントとして、子どもたちが安全・安心に過ごせる温かい環境づくりに貢献したいと考えております。
東京日仏国際幼稚園
フランス語教師、幼稚園コーディネーター
フランス・ブルゴーニュ出身。日本文化、外国語学習、そして幼児教育に深い関心を抱き、国際的な教育現場で活躍することを目指して教育学修士号を取得しました。フランスの公立教育機関で4年間教鞭を執った後、アメリカ・メイン州にてフランスの教育課程を3年間にわたり指導。その間にIB(国際バカロレア)認定教員資格を取得しました。その後、カナダ・トロントのフランス教育省認定IB校で2年間勤務し、北米での教育経験をさらに積み上げました。長年の夢であった日本での生活を実現するため、現在はEIFJ東京のCycle 1コーディネーター兼幼稚園教員として、自身の教育理念を追求しています。休日には旅行やハイキングなど、自然の中で過ごすことや動物と触れ合う時間を楽しんでいます。社交的な性格で、家族や友人との絆を何より大切にしています。また、武道(特に護身術)や音楽、日本文化全般にも強い関心を持っています。
英語教師
フィリピン出身であり、子どもたちと関わり、その学びと成長を支援したいという情熱から、教員資格プログラムを履修いたしました。また、幼児教育への専門性を高めるため、「Introduction to Early Childhood Education(幼児教育入門)」や「CACHE Level 3 in Special Educational Needs Coordination in Early Years Settings(幼児期における特別支援教育コーディネーション)」、TESOLおよびTEYLの資格を取得し、現在はIB資格の取得を新たな目標としております。これらの資格取得を通じて、幼児学習者に適した、魅力的でインタラクティブかつ学習者中心の英語教育を提供する力を培ってまいりました。職務経験としては、まずアラブ首長国連邦(UAE)の保育園に勤務し、その後、日本のインターナショナルスクールにおいて、子どもたちの初期成長および発達段階の支援に携わってまいりました。さらに、オンライン英語講師として、世界各国の多様な文化背景を持つ子どもたちへの指導経験も有しております。温かく忍耐強い前向きな姿勢に定評があり、子どもたちが安心して学び、自信を持って意欲的に取り組めるような、支援的で温かな学習環境づくりに努めております。語学力の向上のみならず、子ども一人ひとりの自己肯定感や学ぶことへの意欲を育むことに大きなやりがいを感じております。
英語教師
フィリピンで生まれ、現在は日本に住んでいます。看護学の学士号を取得した後、教育への情熱に目覚めました。教えることへの関心が深まったことをきっかけに、Teaching Proficiency Certificate(教員資格認定)を取得し、教員としての歩みを始めました。これまで、子どもから大人まで、さまざまな年齢の学習者を教え、多様な文化的背景を持つ生徒たちと関わる機会に恵まれました。こうした経験を通して、特に幼い子どもたちと関わることに強い情熱を感じるようになり、幼児教育をさらに専門的に学ぶため、Early Childhood Educationのディプロマを取得しました。
教員として、子どもたちが安心して過ごし、温かく支えらていると感じながら、楽しく意欲的に学べる環境をつくることを大切にしています。実体験を通した学びや良好な関係性は、自信や好奇心、そして生涯にわたって学ぶことを楽しむ心を育むと考えています。
EIFJ東京では、多言語・国際的な学習コミュニティの一員として、IBプライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP)の枠組みを通じた全人的な教育という学校の理念に貢献できることを嬉しく思っています。
英語教師
フィリピンのセブで生まれ育ち、看護師としてキャリアをスタートしました。その後、医療のバックグラウンドと教育への情熱を活かし、東京の企業向け英語トレーナーとして活躍。プロフェッショナルの英語コミュニケーション向上をサポートしてきました。また、子ども向け英語スクールを運営し、カリキュラム開発や学校運営の実践的経験を積み、修士号も取得しています。余暇にはピラティスを楽しみ、無料教育を提供する団体でのボランティア活動にも定期的に参加しています。
日本語教師
北九州市生まれ、西日本を中心に生活してきました。経済学の博士号を取得後、保育学の学士および保育士資格を取得し、日本語講師養成講座420時間コースを修了しました。
フランス・リヨンおよびボルドーの大学での3年間の教育・研究活動を通じて、異文化コミュニケーションへの理解を深めました。また、日本の大学ではアクティブラーニング、学びのアウトリーチやPBL(プロジェクト学習)を取り入れた教育活動を通して、一人ひとりの主体性や協働的なリーダーシップを発揮できるプロセスを大切にしながら、各人の強みを見出すとともに、学生の学びを支援してきました。
これまでの経験を生かすとともにIB(国際バカロレア)の理念に則り、日本で次世代を育む教育活動に貢献します。子どもたち一人ひとりの成長に寄り添い、子どもたちが安心して学び、挑戦できる環境づくりを心がけています。
「よく食べて、よく笑う」、そんな教員です。EIFJのチームの一員として、子どもたちの育ちを支え、ともに学びあえる日々を大切にしています。
フランス語・英語アシスタント
フランスとオーストラリアにルーツを持ち、社会学および国際平和学を専攻しました。これまでの学びを通して、人々や文化、そしてより平和で包摂的な社会を築くことへの関心を深めてきました。私は以前から、教育は社会の基盤となるものであり、子どもたちが世界を理解するための力を身につけ、自分自身の考えや視点を育み、自立した主体的な人へと成長するための力を与えるものだと考えています。
幼い子どもたちの保育の仕事には早くから関わってきました。その後、NGOのプログラムや難民キャンプで、基本的なコンピュータースキルの指導やスポーツ活動のサポートをしたり、さまざまな背景を持つ子ども・青少年を支援したりする経験を積みました。また、在宅ケアの団体で高齢者のサポートにも携わりました。こうした経験を通して、人を支えることへの思いをより強くするとともに、年齢や背景、ニーズの異なる一人ひとりに柔軟に対応する力を身につけました。
フランス語、英語、ポルトガル語、スペイン語を話し、現在は日本語を学んでいます。言語を学ぶことや異文化交流が好きであることから、自然と国際的で多文化な環境に魅力を感じるようになりました。
EIFJにおいては、子どもたちが安心して過ごし、探求し、自分自身を表現しながら自立心を育むことのできるような、温かくポジティブな環境づくりに貢献したいと考えています。
看護師とアシスタント
日本で看護師免許を取得し、これまで約17年間、さまざまな医療・福祉の現場で経験を積んできました。そのうち約14年間は、在宅医療・訪問看護を含むケアの分野に携わってきました。これまでの経験を通して、さまざまな状況に迅速かつ柔軟に対応する力を大切にするとともに、一人ひとりに寄り添った思いやりのあるケアとサポートを提供してきました。また、12歳の子どもを育てる母親でもあります。これまで培ってきた看護師としての経験を活かし、スクールナースおよび事務アシスタントとして学校に貢献し、安全で安心でき、温かく受け入れてもらえる環境づくりに努めていきたいと考えています。
東京日仏国際小学校
フランス語教師
歴史科学の学士号、日本語の大学ディプロマ、そして教育科学の修士号を取得した後、この教師はストラスブール教育区でキャリアをスタートし、小学校で7年間にわたり情熱的に指導しました。教育方法をさらに向上させたいという思いから、学習困難や障害のある児童など、さまざまな背景を持つ生徒たちの指導にも携わりました。2023年には、インクルーシブ教育実践の専門資格であるCAPPEI(Certificat d'Aptitude Professionnelle aux Pratiques de l'Éducation Inclusive)を取得し、特別支援教育の専門教員となりました。CPからCM2(日本の小学校1年生から5年生に相当)まで全学年を指導した経験があり、各学年におけるフランス国民教育省のカリキュラム運用にも精通しています。現在は、大学研究者である妻とともに日本に在住し、生徒の幸福や自己実現、学業の成功、そして卓越性といった価値を重視しながら、高い献身性をもってIB認定教員としてEIFJのチームに加わっています。
英語教師
トリニダード・トバゴ出身で、英語を教えることを目標に来日しました。法学士(LLB)を取得し、英語教授法(TEFL)のレベル5ディプロマも取得しています。現在は、現在は、教育学の大学院課程で学びながら、さらに教育に関する知識とスキルを深めています。10年間にわたり子どもたちに英語を教えた後、インターナショナルスクールに通う小学生の個別指導や、担任教員としての経験も積んできました。こうした経験を通して、教育への情熱をより深めるとともに、教育者としてさらに成長し続けたいという思いが強くなりました。一人ひとりの児童・生徒が自信を育み、自分の可能性を最大限に伸ばせるよう、安心して主体的に学習に取り組める環境をつくることを大切にしています。
英語教師
教育学(英語専攻)の大学学位を有し、私は一人ひとりの子どもの学習面・社会面・人格的成長を支えることに情熱を注ぐ小学校教育者です。これまで10年以上にわたり、ベルリンの公立小学校での指導経験を積むとともに、東京のインターナショナルスクール環境において教育プログラムの運営や指導に携わってきました。
私の教育アプローチでは、子どもを学びの中心に据え、探究型学習、協働的な学び、個々に応じた指導を通して、好奇心、自信、創造性、そして意味のある言語発達を育むことを大切にしています。また、モンテッソーリ教育やフレネ教育の要素にも影響を受けながら、体験的な学び、生徒主体性、自立心の育成を重視し、支援的かつ国際的視野を育む環境づくりを大切にしています。EIFJがIBワールドスクールとして掲げる教育理念とも深く共鳴し、子どもたち一人ひとりの全人的成長を支え、変化し続ける世界の中で活躍するために必要なスキル、姿勢、自信を育てることを重視しています。
さらに、ITおよびデジタルデザインの経験を活かし、年齢に適したデジタルツールや創造的なテクノロジーを教育現場に効果的に取り入れ、学びへの参加意欲、コミュニケーション、理解を深める工夫を行っています。
多文化・多言語環境において豊富な実務経験を積み、英語にも堪能であることから、EIFJ Tokyoコミュニティに自身の経験、熱意、教育へのコミットメントを活かせることを大変嬉しく思っています。そして、生徒たちが自信を持ち、探究心にあふれ、思いやりを持つ生涯学習者へと成長できるよう支援していきたいと考えています。
フランス語教師
パリ出身で日本文化に情熱を持つ彼女は、その夢を実現するために日本に移住しました。日本の美的感覚、豊かな文化、そして生活の質を深く評価しています。現代文学とフランス文学を専攻し、あらゆる形の芸術、読書、映画、博物館を楽しんでいます。また、旅行やランニングも好きで、これらの活動は日々の好奇心とエネルギーを育んでいます。2022年からパリで情熱と献身をもって教鞭をとり、2025年にIB認定を取得し、現在はEIFJ東京のバイリンガル課程の教員として勤務しています。教育は子どもや青少年の成長と幸福のための重要な手段であると確信しており、生徒一人ひとりの進歩と自信を促す環境を作りながら、親身でエネルギッシュに指導しています。その笑顔、対応の柔軟さ、教育への情熱により、彼女は生徒の発達に注意深く寄り添う信頼される教員として評価されています。発見を愛する彼女は、学ぶ喜び、探求心、そして日常のささやかな楽しみを大切にしながら、好奇心旺盛に周囲を探求しています。
英語教員
EIFJ東京において、私は本校の使命である、多様性・包摂性・思いやりに満ちたコミュニティの中で、子ども一人ひとりの持つ可能性を大切に育むという理念に深く共感しています。私は、学力の向上だけでなく、子どもたちの心の健やかさ、創造性、そして思いやりと国際的な視野をもった責任ある人間性を育てる全人的な教育を強く信じています。
私は日本で12年以上の指導経験があり、東京都内の公立小学校・中学校での英語指導、インターナショナルスクールでの勤務、さらに日本オリンピック委員会エリート英語アカデミーでの指導経験があります。これらの経験を通して、子どもたちが意欲的に取り組める授業づくり、多様な学習ニーズへの支援、そして音楽や創造的な表現活動を通した自信の育成に携わってきました。すべての子どもが大切にされ、安心して成長できる学習環境を築くことに尽力しています。
また、フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学附属高校ではスクールカウンセラーとして勤務し、生徒の自己理解や進路形成を支えるガイダンスプログラム、各種アセスメント、保護者との連携に携わりました。私は同大学にて教育学およびガイダンスカウンセリングの修士号を取得し、それぞれの分野で専門資格も有しています。心理学の知識と経験は、日々の指導や子どもたちのサポートに大いに生かされています。さらに、IB初等教育プログラム(PYP)についても、IB認定の研修や資格取得、そして探究型・概念重視の学習を実践する経験を通して、専門性を高め続けています。
教室の外では、音楽、写真、そして創造的な表現活動に情熱を持っています。歌やウクレレ、デジタルビジュアルストーリーテリングなどを通して、こうした興味を子どもたちと分かち合うことを楽しんでいます。また、丁寧なコミュニケーションと定期的な情報共有を通して、ご家庭との信頼関係を築くことを大切にしています。EIFJ東京のコミュニティの一員として、自身の経験と情熱、そして生涯学び続ける姿勢をもって貢献できることを大変光栄に思っています。
日本語教師
北九州市生まれ、西日本を中心に生活してきました。経済学の博士号を取得後、保育学の学士および保育士資格を取得し、日本語講師養成講座420時間コースを修了しました。
フランス・リヨンおよびボルドーの大学での3年間の教育・研究活動を通じて、異文化コミュニケーションへの理解を深めました。また、日本の大学ではアクティブラーニング、学びのアウトリーチやPBL(プロジェクト学習)を取り入れた教育活動を通して、一人ひとりの主体性や協働的なリーダーシップを発揮できるプロセスを大切にしながら、各人の強みを見出すとともに、学生の学びを支援してきました。
これまでの経験を生かすとともにIB(国際バカロレア)の理念に則り、日本で次世代を育む教育活動に貢献します。子どもたち一人ひとりの成長に寄り添い、子どもたちが安心して学び、挑戦できる環境づくりを心がけています。
「よく食べて、よく笑う」、そんな教員です。EIFJのチームの一員として、子どもたちの育ちを支え、ともに学びあえる日々を大切にしています。
日本語教師
日本女子大学を卒業後、私立小学校に15年間勤め、うち7年間は管理職として勤務しました。お子さんに英語とフランス語を教え、子どもの一人はパリの大学で勉強をしています。母国語に加えて外国語を学ぶことは、生徒たちの視野を広げ、世界的な文化の多様性の中で、子どもたち一人ひとりの成長に役立つと確信しています。教育コンサルタントと学校図書館司書としての資格を生かし、EIFJの生徒一人ひとりに自信をもって寄り添い、学校社会に貢献したいと考えています。
美術教師
インドのベンガルール出身で、現在は東京を拠点に活動しています。アートとデザインへの強い関心から、インド・ノイダのアミティ大学(Amity University)で美術学士号を取得。その後フランス・パリへ渡り、Sup de Pub(コミュニケーション・広告専門大学院)にて国際ブランド戦略の修士号を取得しました。また、フランス文化に魅了されたことをきっかけにフランス語の習得にも励み、DELF(フランス語資格)を取得しています。キャリア面では、インドとフランスでグラフィックデザイナーとして実務経験を重ねる一方、インドおよび日本において6年間にわたりフランス語教育に携わってきました。私にとってアート教育とは、単に「つくる技術」を教えるだけでなく、「物事を観察し、深く理解する力」を育む機会です。アートを通じて、子どもたちが主体的に観察し、問いを持ち、想像を広げ、自身の考えを表現できるようサポートすることを大切にしています。アートを通じた学びは単なる知識の習得にとどまらず、探究し、思考し、試行錯誤しながら自己を表現する豊かな体験へとつながります。その目的は完璧なアーティストを育てることではなく、多様な可能性を探求し、恐れずに自己表現ができる、好奇心・自信・自己省察力(振り返る力)を備えた学習者を育てることだと信じています。
体育教師
大阪出身の体育教員は、コロンビア・インターナショナル・スクール(オンタリオ・ディプロマ)を卒業し、米国および日本で取得したチャイルド・ディベロップメント(児童発達学)の学士号を有しています。さらに、米国でスポーツ科学の学位も取得しています。JFA C級コーチライセンス、チェルシーFCコーチングライセンス、IB PYP認定資格を保有しています。複数のインターナショナルスクールで体育教育に携わった豊富な経験を持ち、現在は東京都大田区にある国際スポーツアカデミー「IGS Academy」の創設者兼代表として、EIFJの貴重なパートナーとなっています。
東京日仏国際中学校・高校
IB MYP コーディネーター兼英語教師
言語習得、学習者主体の教育、そしてテクノロジーを活用した学習に情熱を持つ、教育者、研究者、カリキュラム専門家です。モロッコ出身で、英文学と言語学を専攻し、英語教育(ELT)の選択科目を通じて応用言語学に出会い、教育の道を歩み始めました。モロッコで8年間、日本で6年間の教育経験を持ち、一般英語教師、IB PYP/MYP教師、カリキュラムリーダー、ホームルーム教師、学術研究者など、さまざまな役職を歴任しました。ケンブリッジCELTA、IB PYP、EdTechの資格を持ち、日本の公立中学・高校、インターナショナルスクール、IBスクールなど、多様な教育環境で指導してきました。彼の指導のもと、学生たちはTOEFLスコアの向上など顕著な成果を上げています。また、モロッコ、イギリス、アメリカで専門研修に参加し、英語教育に関する研究では5本の論文を発表(そのうち2本は日本で掲載)しました。EIFJ Tokyoでは英語教師およびIB PYP & MYP コーディネーターを務め、フランス語、日本語、アラビア語も話すことができます。テクノロジーと学際的な学習を活用し、生徒の学習体験を向上させることに深く取り組んでいます。彼の授業では、IBの教育理念を取り入れ、フランス教育省のカリキュラムも活用し、学際的なアプローチ、デジタルツール、動機付け戦略を組み合わせて、生徒主体の魅力的な学習環境を創出します。異なる教科をつなげながら探究型学習を促し、生徒の批判的思考力や実社会での問題解決能力を育成しています。このアプローチにより、生徒たちは学習に主体的に取り組み、言語スキルを実生活の中で活かせるようになります。教育活動の外では、AIや機械学習、サッカー、映画、ランニング、ハイキングに情熱を注ぎ、個人的な関心を専門的な成長と結びつける方法を常に模索しています。
フランス語と英語で教師
ナント出身で、船乗りの家族に育っており、セーリング、ウィンドサーフィン、カイトサーフィンといったウォータースポーツに早くから情熱を注いできました。アメリカ、イギリス、そしてアジアの複数の国々で生活した経験は、国際的な視野と柔軟な考え方を形成する大きな要素となりました。化学工学の学位を取得後、フランスの大手企業で10年間勤務し、国際的な環境の中でチームのスキル開発を支援・研修する役割も担いました。EIFJ中学校では、CNEDの科学科目の教師およびチューターとして、小学6年生から中学3年生までの生徒をフランス語と英語で指導し、少人数制の利点を活かしながら、生徒一人ひとりの理解、成長、安心を大切にしつつ、バイリンガル課程の生徒にはフランスの修了国家試験「Brevet(ブレヴェ)」の効果的な準備を行っています。さらに、旅行、新しい文化の発見、人とのつながりを築くこと、そして自らの情熱を共有することも大切にしています。
フランス語教師
パリ出身で日本文化に情熱を持つ私は、その夢を実現するために日本へ移住しました。日本の美的感覚、豊かな文化、そして生活の質を深く評価しています。現代文学とフランス文学を専攻し、あらゆる形の芸術、読書、映画、博物館を楽しんでいます。また、旅行やランニングも好きで、これらの活動を通じて日々好奇心とエネルギーを育んでいます。2022年からパリ地域で情熱と献身をもって教えており、2025年にIB認定を取得しました。現在はEIFJ東京のバイリンガル課程で教員を務めています。教育は子どもや青少年の成長と幸福を支える重要な基盤であると考え、生徒一人ひとりが安心して学び、自信を持って成長できる環境を、温かさと活力をもって築くことを大切にしています。笑顔と柔軟な対応、そして教育への情熱を大切にしながら、生徒一人ひとりの成長に丁寧に寄り添っています。新しい発見を愛し、学ぶ喜びや探究心、日常のささやかな楽しみを大切にしながら、好奇心を持って周囲の世界を探求しています。
英語教師
東南アジアで育ち、インターナショナルスクールに通った経験から、幼い頃から地域開発の分野で働きたいという思いを持つようになりました。アメリカで経営学の学士号を取得した後、TEFLの資格を取得し、ドイツで8年間、英語を教えてきました。その間、子ども向けの語学・アドベンチャーキャンプの運営、難民センターの子ども向けプログラムでの活動の実施、そして人道支援分野における調査や広報活動にも携わりました。その後、人道支援の現場における水関連プロジェクトについて大学院レベルの専門課程を修了し、カンボジアで4年間、水・衛生分野のプログラムに携わりました。村や学校での開発プロジェクトにおいて、チームのマネジメントやトレーニングも担当しました。妻と私は、ハイキング、スイミング、テニスなどのアウトドア活動が大好きで、ここ日本で地域の皆さまと交流しながら生活していくことを楽しみにしています。私は子どもたちに教えることが心から好きで、生徒たちが成長し学んでいく姿を見ることに大きなやりがいを感じています。確かな専門的スキルを身につけるだけでなく、リーダーシップ、共感、思いやりといった人間性も育んでいくことを大切にしています。
日本語教師
日本女子大学を卒業後、私立小学校に15年間勤め、うち7年間は管理職として勤務しました。お子さんに英語とフランス語を教え、子どもの一人はパリの大学で勉強をしています。母国語に加えて外国語を学ぶことは、生徒たちの視野を広げ、世界的な文化の多様性の中で、子どもたち一人ひとりの成長に役立つと確信しています。教育コンサルタントと学校図書館司書としての資格を生かし、EIFJの生徒一人ひとりに自信をもって寄り添い、学校社会に貢献したいと考えています。
美術・デザイン教師
インドのベンガルール出身で、現在は東京を拠点に活動しています。アートとデザインへの強い関心から、インド・ノイダのアミティ大学(Amity University)で美術学士号を取得。その後フランス・パリへ渡り、Sup de Pub(コミュニケーション・広告専門大学院)にて国際ブランド戦略の修士号を取得しました。また、フランス文化に魅了されたことをきっかけにフランス語の習得にも励み、DELF(フランス語資格)を取得しています。キャリア面では、インドとフランスでグラフィックデザイナーとして実務経験を重ねる一方、インドおよび日本において6年間にわたりフランス語教育に携わってきました。私にとってアート教育とは、単に「つくる技術」を教えるだけでなく、「物事を観察し、深く理解する力」を育む機会です。アートを通じて、子どもたちが主体的に観察し、問いを持ち、想像を広げ、自身の考えを表現できるようサポートすることを大切にしています。アートを通じた学びは単なる知識の習得にとどまらず、探究し、思考し、試行錯誤しながら自己を表現する豊かな体験へとつながります。その目的は完璧なアーティストを育てることではなく、多様な可能性を探求し、恐れずに自己表現ができる、好奇心・自信・自己省察力(振り返る力)を備えた学習者を育てることだと信じています。
フランス語と英語で教師
フランスのトゥールーズ出身であり、これまでにさまざまな地域での生活と旅行を経験し、特に数年間をニューカレドニアで過ごしたことで、幅広い視野と柔軟な発想を培ってきました。パリの有名なコミュニケーション系高等教育機関を卒業し、米国での留学経験を経て来日。日本では、年齢や学習レベルの異なる生徒に対して、フランス語、歴史、数学を数年間にわたり指導してきました。この多様な経験を通じて、個別指導、習熟度に応じた学習支援、デジタルツールの活用に熟達しており、これらはCNED中等教育課程における生徒の指導とサポートに不可欠な能力です。読書、旅行、ITに情熱を注ぎ、FLE教育、教科指導、教育テクノロジーの分野で培った知識と技術をEIFJ Tokyoで活かしています。
体育教師
大阪出身の体育教員は、コロンビア・インターナショナル・スクール(オンタリオ・ディプロマ)を卒業し、米国および日本で取得したチャイルド・ディベロップメント(児童発達学)の学士号を有しています。さらに、米国でスポーツ科学の学位も取得しています。JFA C級コーチライセンス、チェルシーFCコーチングライセンス、IB PYP認定資格を保有しています。複数のインターナショナルスクールで体育教育に携わった豊富な経験を持ち、現在は東京都大田区にある国際スポーツアカデミー「IGS Academy」の創設者兼代表として、EIFJの貴重なパートナーとなっています。
ドイツ語教師
ドイツで生まれ育ったこの教育アシスタントは、ドイツ語・英語・日本語の3言語を自在に操ります。これまで国内外の多文化な環境において、その高い語学力を発揮してきました。日本では幅広い年齢層へのドイツ語指導に長年携わってきたほか、現在は東京でバイリンガルの娘たちを育てる母親でもあります。実務面では、3言語での翻訳、教材開発、カスタマーサポート、入国・在留支援など、多岐にわたる専門的な経験を積んできました。教育への情熱と温かく誠実な姿勢を大切にしながら、EIFJの子どもたち一人ひとりの成長をサポートできることを心から楽しみにしています。
募集中の職種 : 日本語またはフランス語または英語教師
Button東京日仏国際保育園
保育園の園長および保育士(日本語と英語で)
埼玉県で生まれ育ったEIFJの園長は、その役割に多様な経験をもたらしています。社会福祉を学び、様々な分野で専門的な経験を積んだ後、イギリスで幼児教育の専門的なトレーニングを受け、ロンドンの大学で保育と初等教育学の BA(学士号)を取得しました。乳児保育や幼児教育を含む、日本の保育園や東京のインターナショナル幼稚園での20年以上の実務経験、そして2021年と2022年のEIFJでの勤務を経て彼女は育成的で包括的な環境を作ることに尽力しています。園長として、彼女は運営を指揮し、東京都との連絡役を務め、子ども達が EIFJのユニークな教育環境の中で成長するあらゆる機会を確実にします。
保育園の副園長、フランス語と日本語先生
日本の愛知県で生まれ。12歳までフランスのクレルモンフェランで育ち、その後10年間は、東京で過ごしながら、フランスのバカロレアを取得しました。フランス語・英語・日本語の3か国語を話せる先生は、これから幼児教育の分野でキャリアを積み、子どもたちの幸福と発達へ貢献することを希望しています。2024年カナダの保育士助手資格を取得、2025年には日本の保育士および幼稚園教諭の国家資格を取得しました。旅行や新しい文化の発見にも情熱を傾けています。これからもEIFJの園児の幸福のために保育の仕事に専念してまいります。
英語先生と看護師
私はTEFL認定英語教育者および看護師として10年以上の経験を持ち、教育と医療の両面から他者を支援し、ケアすることに常に情熱を持ってきました。これまでのキャリアでは、ビジネスパーソンや学生への英語指導から、教育現場での幼い子どもたちとの密接な関わりまで、非常に多様な背景や年齢層の人々と関わる機会に恵まれてきました。これらの経験を通して、学習者と意味のある関係を築き、励まされ、尊重され、大切にされていると感じられるような、温かく支援的な環境を作る力が強化されました。
また、看護師としての経験は、子どもの健康とウェルビーイングに関する強い基盤、健康意識、忍耐力、そして思いやりあるケアを私に与えてくれました。これは幼児教育の仕事とも自然に結びついています。私は、子どもたちが安心し、守られ、大切にされていると感じられる安全で安心できる環境を作ることの重要性を理解しています。子どもたちと関わる中で、それぞれの子どもが独自の方法で学ぶことを学び、個々のニーズや興味を支えるために創造的で魅力的なアプローチを見つけることに喜びを感じています。
私は、学びは楽しく、前向きで、子どもたちが探求し自信を育む機会に満ちたものであるべきだと信じています。教育者としての私の目標は、教えることだけでなく、子ども一人ひとりの全体的な成長と幸福を支えることです。好奇心、思いやり、そして生涯にわたる学びへの愛情を育むような意味ある経験を創り出したいと考えています。
仕事以外では、旅行で新しい場所を訪れること、本を読むこと、映画を見ることが好きです。視野を広げる経験を大切にしており、こうした興味は子どもたちとの仕事に新しい発想と前向きなエネルギーをもたらしてくれると信じています。
募集中の職種 : 日本語またはフランス語または英語保育士
Button音楽とダンス教室チーム
バイオリン先生 (英語、日本語)
野田智子は25年以上、日本に住む外国人の子供たちに英語でヴァイオリンを教える。
4歳から大人の方にも日本語でのレッスンも行っている。 いつも明るく、親切で笑顔の彼女の生徒たちは、ヴァイオリンの学習を楽しんでいる。初級レベルのピアのレッスンも可能。 現在もソロバイオリニスト、オーケストラ奏者、アンサンブル奏者として活躍する。
また、あらゆるレベルのABRSMテストのレッスンが可能。生徒の中には、2021年、2022年、2023年のオーナーズオーケストラに入団するためのオーディションに合格した人、ボルザーノ音楽院に入学した人もいます。
マイアミ大学で修士号、玉川大学で学士号を取得し、ベルギーで2年間学び、音楽教師の資格を取得しました。
サックス先生 (フランス語、日本語)
東京都出身。尚美ミュージックカレッジ専門学校卒業後、フランスへ留学。オルネイ・スー・ボワ音楽院、パリ地方音楽院で5年間ジェローム・ララン氏の下で学びました。
数々のコンクールや演奏会に出演し、多くの経験をしながらフランス語やフランスの文化、音楽教育について学びました。
留学中、フランスの音楽院で沢山の子供達がサクソフォンを勉強しているのを知りとても驚きました。日本では多くの人が12歳か吹奏楽の中で始めるのに対して、フランスでは8歳くらいから個人レッスンでサクソフォンを学びます。先生のレッスンを聴講したり、子供達の演奏を聴いたり、一緒にコンサートをやっていく内に私自身子供へサクソフォンを教えることに興味を持ちました。
サックスを楽しみながら学べるように、また音楽の楽しさを感じてもらえるようなレッスンを心がけます。
ピアノ先生 (英語、日本語)
東京都出身、4歳よりピアノを始める。国立音楽大学音楽学部 音楽文化デザイン学科卒業(作曲コース、作曲応用コース修了)。作曲理論、編曲法、ソルフェージュ、DTMなどを学ぶ。卒業後は音楽制作会社に勤める傍ら、演奏家、編曲家としても活動。2014年から7年間カンボジアに在住。現地の音楽教室にて約5年間ピアノ講師として様々な国籍・年齢の生徒に指導する経験を積む。生徒の興味に応じて、読譜力や創造力も身につく指導を心がけている。演奏家としてはプノンペン国際クラシック音楽祭を始め、多数のコンサートに出演。声楽や器楽の伴奏、合唱団やオペラコーラスの指導も勤めた。Rockschool graded exam grade 8をピアノ演奏部門で取得し、クラシック音楽以外でも幅広い演奏活動を続けている。
ギター、ベース、ウクレレ先生
日本に生まれる。15歳からギターを始める。東京を中心にジャズ、ロック、ブラジリアン、などを中心に演奏する。2008年には韓国ソウルで、2011年にはフランス、アヌシーでライブツアーをする。2017年初のフルバンドによるオリジナルアルバム「The Way Of The Light」を制作。
ブルク沙織 : バレエ講師、テーマパークダンス講師
三重県出身、3歳からバレエを始め、数々のバレエ公演やコンクールに出場。16歳から3年間、英国にあるLondon Studio Centre でバレエ、ジャズ、コンテンポラリーを学びました。世界的振付家マシューボーンの振付による英国内のツアー公演に参加。帰国後、11年間舞浜にある大手テーマパークにてパレード、キャッスルショー、ステージショーに出演しました。また同時にバレエ講師、テーマパークダンス講師としてのキャリアをスタートし現在も幼児から大人まで幅広く教えています。2020年さおりバレエアカデミーを設立。1番大切にしていることは、まず楽しく音楽に合わせて踊ることです。笑顔で踊ることは心を豊かにしてくれます。またリズム感や柔軟性、体幹や筋力も鍛えられますので他のスポーツでも身体を上手に使えるようになります。1人でも多くの子供達に踊る楽しさや魅力をお伝えできれば嬉しいです。一緒に身体をたくさん動かして元気いっぱい踊りましょう!
ピアノ先生 (英語、日本語)
はじめまして。エステルあきこと申します。
熊本県出身で、5歳からピアノを始め、歌うことが大好きだったことから、12歳より声楽を学びました。国立音楽大学声楽学科を卒業し、
中学校音楽教師として3年間勤めました。その後ピアノと歌を継続して教えています。
最初は、遊び歌を中心とした楽しいレッスンを行います。指の力がしっかりとつき、言葉がはっきり話せるようになった頃から始めることができます v。
音符を読むだけでなく、耳で聴いて弾いたり、真似をして弾いたりする力も育てていきます。
小学生になると、自分の好きな曲を自由に弾いてみたいという気持ちが強くなりますが、途中で難しくなり、挫折してしまうこともあります。私自身もその経験があるからこそ、レッスンでは、お子さまが弾きたい曲をそれぞれのレベルに合わせてアレンジしています。
音楽は「音を楽しむ」と書きます。私のモットーは「楽しいレッスン」です。ピアノを通して気持ちを表現できるよう、レッスンの中で一緒に歌うことも大切にしています。ピアノのレッスンが一生の楽しみになってくれたらと願っています。
ご家庭と連携を取りながら、言葉の壁を乗り越え、お子さま一人ひとりの成長に寄り添った、楽しく温かなレッスンを行っていきたいと思います。
ぜひ体験レッスンにお越しください。


































